結構月日が経ってしまいましたが💦2025年上半期の記録の続きです✍️
GWは、shonan cello studioさんの発表会で伴奏を担当しました。
何人もの伴奏を連続で弾いていくので、もはや耐久レース🏃♀️のようですが(笑)今年もお一人お一人の個性に触れながら、楽しく走り切りました✨
毎年この会に混ぜていただき、チェロやヴァイオリンを愛する皆さんと音楽でコミュニケーションを取れるのが本当に楽しい時間。
私の教室も、いつかこんな雰囲気の発表会ができたらいいな…と、密かに憧れています✨
5月後半は、ソプラノの田中詩乃さんのリサイタルで伴奏を務めました。
「音楽の川クルーズへようこそ」という副題の通り、林光🇯🇵、フォーレ🇫🇷、クィルター🇬🇧、そして後半はピアノソロに、有名オペラアリア数曲と、バラエティ豊かなプログラムでした。
クィルターは今回初めて出会った作曲家でしたが、とっても魅力的な作品で新たな発見がありました✨
実はタウンニュースホールの舞台は今回が初めて👀スタッフの皆さまもあたたかくアットホームな空間でした✨
📷プロデューサーの加藤さんを囲んで。
6月は、いつも仲良くしてくださっているソプラノ相馬百合江さん、ソプラノ井上千佳子さん、ピアノ高寺真美さん、そして遠方からヴァイオリンの内田沙理さんにもお越しいただき、八幡山の洋館でコンサートを開催しました。
お客様との距離が近い分、反応がダイレクトに伝わってきて、サロンコンサートならでは程よい緊張感💓
ピアノソロはリストの「ファウストのワルツ」、そのほか歌・ヴァイオリンの伴奏や連弾など盛りだくさんで、さまざまな音色を楽しんでいただけたのではないかと思います。
またある日は、横浜市民広間演奏会の横浜市役所アトリウムコンサート(春の部)に、同じく新会員のバリトン・温井裕人くんと出演しました。
初めての出演で少し勇気がいりましたが、仲良しの後輩・温井くんと一緒だったのでとても心強かったです💪
春の部なので、春にまつわる曲をプログラムに入れましたが、この日は夏のような暑さだったのもまた良い思い出🥵☀️笑
その日はそのまま2人で、毎年恒例のユースクラシックの総会にも参加し、濃い1日となりました。
2025年下半期の記録も…なんとか年内に書きたい。。笑
